心から素晴らしいと思う職業が消防士

『職業に貴賎なし』とよく言われていますが、私が心から素晴らしいなあと思う職業の一つが消防士です。

燃え盛る火事の現場で冷静に人々を案内したり、出火をくい止めたり、懸命の消火活動をしたりで、本当に頼りになるなあと感じます。
実は、父に聞いた話ですが、私がまだ、幼かった頃、私の叔父も消防官でした。火事の現場で、逃げ遅れた人の救出に向かって、そのまま命を落としたそうです。。

消防士は他に救急活動という大切な仕事があります。
交通事故や一般の事故のけが人、急病人などに応急処置(手当)を施して、医療機関まで搬送します。1分、1秒をあらそう救急の患者さんにどんな応急処置を施すのか、いかに早く医療機関まで搬送できるのかが、勝負です。
救急車には3人が乗車して、その内の1人が救急救命士の資格を持っているそうです。

あとは、救助活動です。レスキューと呼ばれる人達です。
災害、交通事故、一般事故、労災事故などの時に出動するオレンジの制服部隊です。人命救助活動を主要な任務とするエリートだそうです。

いやあ~、カッコいいですね。。